【基本攻略情報】いつの間にか育成について

いつの間にか育成はポケスリを長時間放置していてもカビゴン育成エナジーを稼げるシステムです。

特にきのみタイプのポケモンを放置しておくといつの間にか育成でもしっかりエナジーを稼げるので、状況に合わせて利用していきましょう。

ただし、食材は集められなかったりスキルが発動しなかったりするデメリットもあるので、その点はしっかり確認しておく必要があります。

いつの間にか育成とは?

編成ポケモンの所持数がMAXになるとそこから何も拾わなくなるような気がしますが、じつはそうではありません。

所持数がMAXになっても編成中のポケモンはお手伝い時間が来るたびにきのみを拾い、持ちきれなくなった分は自動的にカビゴンへと渡すようになっています。

ポケスリにしばらくログインしていないと、このきのみで稼いだエナジーがいつの間にか育成の結果として表示されることになります。

なお、所持数がMAXになって以降は必ずきのみを拾うようになり、食材を拾ってくることはありません。

また、所持数がMAXになってからもきのみを拾うのでげんきは消費されていき、あえて所持数をMAXにすることでげんき消費を抑えるといったことはできないようになっています。

きのみタイプがいつの間にか育成に最適

前述したように、所持数がMAXになったポケモンはきのみを拾ってカビゴンに自動配達するようになります。

このとき、所持数がMAXになったからといってきのみを拾う量やペースが減ったりするペナルティがあるわけではありません。

むしろ、食材を拾わなくなり必ずきのみを拾うようになるので、きのみタイプポケモンにひたすらきのみを集めさせたいのであればいつの間にか育成を利用する方がいいとも言えます。

それなりにポケスリにログインする場合も、わざとタップせずに所持数MAXで放置しておけば特定のポケモンだけにいつの間にか育成をさせることが可能です。

食材スキルを持っているきのみタイプを活用できる

せっかくきのみSのスキルを持つきのみタイプポケモンをゲットできたのに、一緒に食材系のスキルや性格も付いてしまったということはよくあります。

この場合は、必ずきのみを拾うようになるいつの間にか育成のシステムを利用すれば食材系スキルが付いてしまったことを実質なしにできます。

ある程度ゲームが進んで食材を十分に確保できるようになっているなら、あえていつの間にか育成を利用するのも戦略の一つとなるでしょう。

いつの間にか育成のデメリット

前述したように所持数がMAXになっていつの間にか育成へと移行したポケモンは必ずきのみを拾うため、食材を集められなくなります。

そのため、食材係として使っているポケモンを長期放置でいつの間にか育成に移行させてしまうのはかなりもったいない使い方となってしまいます。

また、所持数がMAXになってからはきのみを拾うときにスキル発動判定が出ません。

メインスキルの発動を当てにして起用しているポケモンは、いつの間にか育成にはあまり向いていないと言えます。

いつの間にか育成のまとめ

所持数がMAXになっていつの間にか育成が始まると、それ以降はお手伝い時間ごとに確実にきのみを拾ってくるようになります。

きのみタイプポケモンであればこれをうまく利用できますが、食材を集められなくなりスキル発動判定も出なくなるので、食材タイプポケモンやスキルタイプポケモンにはあまり向いていないシステムです。

十分に食材が確保できていてメインスキル発動がそれほど強くないきのみタイプポケモンであればいつの間にか育成を積極的に利用する手もありますが、それ以外の場合は状況に応じて活用するようにしましょう。

基本攻略情報
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